急性腰痛症

 

・「急に腰が抜けたように立てなくなる・・・」
・「疲労が溜まってくると、急に腰に激痛が走るときがある・・・」
・「ぎっくり腰を繰り返していて、辛い・・・」
・「普段からぎっくり腰になりそうな時があって怖い・・・」
・「ぎっくり腰になって仕事にならない・・・」

 

一般的に「ぎっくり腰」と言われているのが、『急性腰痛症』です。

 

急性腰痛症は、腰椎(いわゆる『背骨』のうちの腰の部分の骨)の関節を支えている筋肉や靭帯、椎間板などに損傷が起きて、強い痛みや可動域の制限などの症状が起こります。

 

重いものを持ち上げた時や、洗顔しようとして腰を屈めた時など、ぎっくり腰になった原因がはっきりしている場合もありますが、きっかけが不明だと言う人もよくあります。

例えば、朝起きた時に腰に激痛があり、起き上がるのも難しい。

 

「そういえば、昨日は引越しを手伝って幾つか荷物を持ち上げたから?久々に長い距離を歩いたせいかな?」

と言うものです。

しかし、無意識に体を動かした時やくしゃみをした時など、ぎっくり腰になってしまう場合もあり、姿勢への意識が低い時になってしまうことが多くあります。

 

ぎっくり腰が改善しない原因は、運動・ストレスなどがあります。

運動とは、単に使いすぎて・・・と言うこともありますが、普段からあまり体を動かさなかったり、同じ姿勢を長時間続けたり、ということも含まれます。

動かし過ぎたり、同じ姿勢を続けることは、筋肉自体が疲労して炎症の原因になります。

 

運動不足の場合は、筋肉の疲労に対しての自己治癒力が低く、疲労が溜まりやすくなり、ちょっとした動きでも激痛につながってしまいます。

 

整骨院鍼灸院・整体院の施術は、『正しい全身バランス』を整える施術を行っていきます。

ぎっくり腰の場合は、これらのバランスが崩れてしまっているために、腰に過剰な荷重が偏っているのが原因です。

 

ぎっくり腰の原因となっている腰を支える筋肉の緊張を取っていきます。

さらに、緊張の原因である骨格のバランスも整える事で、筋肉が持つ本来の動きを取り戻して血流を良くし、ぎっくり腰の改善へと繋がります。