寝違え

 

・「朝起きたら首が痛くなっていた・・・」

・「寝違えてしまって首が回らない・・・」

・「ふと振り向いた時に首に痛みが走る・・・」

・「寝違えた痛みが何日経っても治らない・・・」

 

寝違えとは、首の筋肉が寝ている間に炎症を起こしてしまうことです。

無意識のうちに首を伸ばされた体勢で眠ってしまい、そのせいで炎症が引き起こされる場合もありますが、最近の研究では脇の下の神経(腋下神経)が圧迫されることで、その神経が支配している首の筋肉に痺れが生じ、痛みになっていくとも言われています。

 

寝ている時の姿勢が悪かったり、寝返りがうまく打てていないことでそう言った症状が引き起こされます。

人は寝返りを打つことで、体にかかる負担を分散させて、効率良く身体を休ませます。

しかし、体のバランスが崩れてしまっていると、寝ている時も筋肉の緊張が取れず、うまく寝返りを打つことができなくなってしまいます。

そして、そのせいで首の筋肉や神経に負担がかかってしまい、痛みが生じるのです。

 

普段からしっかりと体を休めたり、運動などして体のバランスを保つことが特に大切になります。

また、なってしまうと痛みが数日〜1か月ほど続く場合もあり、首を動かさずに生活することは困難なので、ふとした瞬間に痛みの出る動きをしてしまいます。

そのせいで、なかなか改善しません。

 

接骨院整骨院・鍼灸院の施術で、寝違えの原因となっている首を支える筋肉の緊張を取りましょう。

さらに、緊張の原因である骨格のバランスも整える事で、筋肉が持つ本来の動きを取り戻して血流を良くし、寝違えの改善へ導きます。