椎間板ヘルニア

 

『病院で手術を勧められたが手術はしたくない』

『ヘルニアで、数分歩行することも難しい』

『足が痺れてしまい仕事に支障をきたしてしまう。』

『リハビリを一生懸命取り組んでもなかなか改善しない。』

『鍼灸院や整骨院に行ってマッサージを受けてもなかなか改善がみられない。』

 

 

椎間板は脊柱の骨と骨の間にあり脊柱の上下からの衝撃を吸収するクッションのような役割をしています。

一般的に起こるヘルニアはこの椎間板内にある髄核と言われる部位が上下からの圧や衝撃で脊柱から飛び出てしまう(脱出)ことを言います。この飛び出てしまった髄核が周りの神経を圧迫してしまいそれが原因となり腰の痛みや足の痺れ、痛みが出てしまいます。

 

発症理由として環境要因(猫背などの姿勢やお仕事、日常生活での動作)と遺伝要因(もともとの体質・骨の形)、そして加齢も関係しています。

 

長時間座っていたり、立ったまま前かがみでの姿勢や動作で、体重の約2.5倍の圧力がかかってしまいます。それが繰り返し起こることで疲労が蓄積するので椎間板が変形し、椎間板ヘルニアへ発展すると考えられています。

 

椎間板ヘルニアが悪化する理由、それはズバリ『疲労』になります。

日常生活で長時間座っていたり立っている状態で中腰になってしまうと、腰に負担をかけてしまうので腰に疲労が溜まります。

一度椎間板が変形してしまったものを、元の形に戻したり、ヘルニア自体をなくすことはできませんので、ご理解のほどお願いいたします。

ただ、長い期間椎間板ヘルニアにお悩みの方は、何度か施術することで症状の改善をして行きます。